2017年 12月 09日 ( 2 )

Italguanto/Leather Glove


冬に欠かすことのできない冬小物。
マフラー・ストール、帽子、そして手袋!

1985年から現在も続く、イタリアの老舗グローブメーカーの作る手袋をご紹介します。

c0102137_20523474.jpg

Italguanto

「イタルグアント」と読みます。
19世紀の終わり、ナポリにてグローブファクトリーとして誕生しました。
ナポリは他にも多くのグローブファクトリーが存在しますが、そのひとつ。
3世代に渡り、現在は父・アントニオと彼の息子であるマイケルとマリオによって運営しています。

革の手袋は、絶対に素人には作れません。
パターンからカット、縫製に至るまでの技術は数年では会得できないほど難しく、
「熟練の職人」と呼ばれるまでは長い道のり。
Italguantoのグローブは、そんな「熟練の職人」の手によってひとつひとつ手作りしています。

Leather Glove

c0102137_20523395.jpg

price:¥14,000+tax
color:BLACK/CAMEL
size:Ladies

c0102137_20523367.jpg

しなやかで柔らかなラムナッパを使用したグローブです。
ライニングはカシミア100%で、付け心地の良さと保温性を兼ね備えています*

JUILLETのスタイルはエイジレスです。
特別な日のためのお洋服ではなく、日常着を提案しています。
日常をちょっとだけ特別に感じられる、
ちょっと自分に自信や喜びを見つけてもらえる...そんな日常着を。
というなかで、Italguantoのグローブはちょっぴり贅沢かもしれません。

しかし、やはり年齢を重ねるからなのか、上質なモノへと惹かれます。

カジュアルな装いにもしっくり馴染むのがこのグローブ*

c0102137_20523356.jpg

c0102137_20523453.jpg

前回のブログでは、ARMENのフードコートに合わせて。
その前のブログでは、YarmoのMELTON HOODIEと合わせていました。

どうでしょう。
手元をレザーグローブにすることで、ぐぐっと女性らしさが増すように思います。

ちょっと話が逸れてしまいますが、
arch heritage womens⇒arch heritage le salon⇒wow retro⇒FEVRIER⇒JUILLET...と
実に系列店5店舗を異動して今に至るいる私。
この全店舗で展開したことのあるブランドなんですよ。
つまり!このグローブは10年近くも私が"おすすめしたいグローブ”ということです*

数あるグローブメーカーの中からなぜIralguatoなのか?
単純に、本当に心地良く手に馴染むのです。そしてこの価格も◎
ぜひ店頭でお試ししてみてください。

大切な方への贈り物としても、とても喜んで頂けるはず。
勿論ご自身のご褒美にも。是非!

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらから。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

by JUILLET-7 | 2017-12-09 21:32 | Comments(0)

ARMEN::HOODIE COAT


昨日の雪の猛威は凄かったですね....

帰り道はサラサラ雪onつるつる路面。
信頼のParabootでもスッテンコロリン!しそうになりながらも、
やっぱり大丈夫だったので「Parabootさすが!」と独り言を漏らしつつ、
なんとか帰宅しました◎
 
皆様が怪我などなく楽しく冬を過ごせることを祈ります*

*****

さて、ARMENより素敵なアウターが届いております◎

c0102137_16350871.jpg

ARMEN
HOODED COAT WITH FLEECE LINING

c0102137_16351092.jpg

price:¥42,000+tax
color:LOVAT(KHAKI)/BEIGE
size:1

c0102137_16351054.jpg

c0102137_16352119.jpg

ミリタリーをベースにした、雪国仕様のフードコートです。
表面は高密度なコットンツイル、裏には全面にボアを施してあるので、
寒さに負けないコートとして大活躍するはず!!
袖口にまでびっしりボアのコートなんて、あまり見かけません。

c0102137_16350856.jpg

c0102137_16350944.jpg

c0102137_16350900.jpg

c0102137_16350959.jpg

c0102137_16351081.jpg

ツンとしっかりとボリュームのあるフードは、被ると耳まであったかいです。
フロントはジップとスナップボタンで、風の侵入をがっちり防ぎます。
ポケットは手を暖めるためのウォームポケットとフラップポケットが一体型に。

とてもシンプルで、必要最低限のディテールでスッキリ感があるので、
ボアのモコモコとした着膨れ感が目立ちません。

やはりコットンツイルの耐久性は、着続けることですごく実感します。
ウールも暖かくて良いですが、手入れが必要だったりすることも。
面倒臭がりな方には、こういったアウターが一番相性が良いのではないでしょうか?

c0102137_16350978.jpg

Sweater:mao made Pants:OMNIGOD Stole:Khadi&Co. Glove:Italguanto Shoes:Paraboot

日常着として持っていて間違いない!と言えるコートです。
デニムやチノパン、ツイードのトラウザー、etc...
ニット、スウェット、シャツ、ブラウス、etc...
どんなスタイリングにも、とても素敵にマッチします。

ひとつポイントとしては、レザーグローブとのコンビは"大人の女性"らしさが現れます*
このグローブも近々ブログへUPしますので、お楽しみに!

*****

AUTHENTIC HOODED OVER COAT
WITH BACK POCKET

c0102137_16353400.jpg

price:¥45,000+tax
color:BEIGE
size:2

c0102137_16353538.jpg

c0102137_16353638.jpg

膝下まですっぽりと覆ってくれるロングコートをお探しの方に。
太畝のコーデュロイを使って、ワークウェアらしさと女性らしさ両方あるコートを、
ARMENらしく仕立てています*

c0102137_16353568.jpg

c0102137_16353464.jpg

c0102137_16353654.jpg

c0102137_16353577.jpg

c0102137_16353567.jpg

ネックは高めですが、ストールやマフラーを巻くのに丁度良いゆとりを持たせています。
この襟〜大きなフードへのボリューム感が、顔をしゅっと見せてくれますよ◎
アクセントになるのは、後ろのヒップ位置にあるフラップポケット。

裏などは付いていないのですが、身幅も袖もゆったりとしています。
一見そうは見えないのがスゴイですよね...!
インに厚手のセーターやレイヤードしたときにも楽に着ることができます。
冬のケーブルニットにばさっと羽織るスタイリングも、すごく可愛いです。

c0102137_16353595.jpg

One-piece:maison de soil Cut-sew:mao made Culotte:Juillet a Sapporo Shoes:Paraboot

この丈の長さがなによりの魅力だと思っています。
意外と難しいワンピースとコートのバランス感。
ばさっと羽織って完成しちゃうというのは、有り難いですよね*

JUILLETでも多いカシュクールワンピースに◎
ワイドパンツでも野暮ったくなく合わせて頂けますよ。
この時期に「ワンピースがなんだか着れない...」とお悩みでしたら、ぜひこちらを!

*****

冬のスタイリングに困ったことがあったら、いつでもJUILLETへ駆け込んで下さいね*
ご来店お待ちしております!!

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらから。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

by JUILLET-7 | 2017-12-09 20:45 | ARMEN | Comments(0)