genre×JUILLET


こんにちは、石部です*

ヴィンテージの魅力は?と問われると、こうこうこうで...と説明するのが難しいと感じます。
直感とか惹かれるものがあり、人それぞれ「これ!」というものが働くはず。

ヴィンテージって昔からずっと存在しているものなので、
”今時の流行”とか関係ないんですよね。
それはJUILLETが求めているものでもあります。

すべては、手に取るひととの"相性"とか、大きく言ってしまうと"運命"というか、
ヴィンテージとの出会いは、そのひとの人生においての特別なことなんじゃないかな?
と思います。(やっぱり言葉で説明するのは難しいですね...!)

そんな特別に出会ったアイテムを身につけることで生まれる"自分らしさ"を、
一緒に見つけてゆけたらな〜と思い、
今月からスタートしたのが「genre in JUILLET」です◎

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genre in JUILLET /vol.2
2017.5.25(thu)

第2回目が明後日開催されます*
本日は、JUILLET石部とgenre山本で、
スタイリングやらアイテムのあれこれを語り合ってしまいます!!!

***

〈Vintage Apron〉

現代のエプロンとは雰囲気が異なるヴィンテージエプロン。
シンプルにさらりと取り入れて欲しいアイテムです。

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Apron:Vintage
Tope:Saint James
Pants:Juillet a Sapporo
Sneaker:ARMEN
Bracelet:Maria Rudman

石部(以下I):このスタイルは、先日のブログでもご紹介したのですが、
すっごく素敵なスタイリング!
山本(以下Y):有難うございます!腰に巻くエプロンを"タブリエ"と呼ぶのですが、
スカートのような感覚で取り入れて頂けます。
I:Saint JamesのNAVALとキュロットだけでも成立するワンスタイルに、
こうしてヴィンテージを加えるだけで、個性のある着こなしになりますね。

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Apron:Vintage
Skirt:Vintage
Shoes:repetto

Y:胸当て付きのエプロンタイプはワンピースのように取り入れるのも素敵ですよ。
I:JUILLETで取り扱いしているGarment Production of WorkersやKLASICAも、
ヴィンテージからデザインのヒントを得ています。
Y:ブランドとヴィンテージとを比べて見て頂けるのも、面白いかもしれませんね!

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Apron:Vintage
Parka:Filmelange
Shoes:repetto

I:ヴィンテージのエプロンって、どれも生地が素敵だけど個性的過ぎない?
なんてお声もあると思うんですけど、こうやってパーカーを羽織ると馴染みますよね。
Y:そうですね。一見スカートみたいに見せて使うのも◎
I:いろんな着方ができるので、絶対持っていて損はないアイテム!

〈Dress Shirts〉

元はメンズのドレスシャツとして作られたもの。
たっぷりとした着丈の長さが特徴です。

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Shirts:Vintage
Denim:Boncoura
Shoes:Paraboot
Bracelet:Maria Rudman

I:私、ドレスシャツ大好物です♪
Y:石部さん、昔から着てるイメージあります(笑)。
重ねても一枚でもサマになるので、genreでも人気モノです!
I:やっぱり鉄板スタイルはデニムにこれ、ですね。
ヴィンテージだとすでにクッタリして雰囲気も出来上がってるのが嬉しいです。

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Shirts:Vintage
Pants:mizuiro ind
Shoes:repetto
Bracelet:Maria Rudman

Y:最近見かけるラップパンツにインするスタイルもおすすめです。
I:クラシカルな生地が多いので、シックな印象に仕上がりますね。
Y:ヴィンテージのなかでも仕立ての良さが際立つアイテムなので、
カジュアルにもクラシックにもどちらでも着ることが出来ます◎
ところで、このmizuiro indのパンツ、とても素敵です!(笑)
I:それ、このみさんが「(山本)陽香ちゃん好きそう」って言ってましたもん!


〈Antique Blouse〉

1900年代初頭にフランスで作られたブラウス。
繊細な手刺繍やレースが施されており、丁寧な作りのものが多いのです。

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Blouse:Antique
Denim:Levi's

I:今の季節にぴったりな着こなしですね!いつものJUILLETなら白シャツですけど、
アンティークブラウスだとまた新鮮な印象です◎
Y:シンプルな合わせですが、アンティークだからこそ醸し出せる雰囲気です。
私自身もこのスタイルが好きで、プラスジュエリーや小物類で変化をつけて楽しんでいます。

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Blouse:Antique
Skirt:Garment Reproduction Of Workers

Y:この写真だとわかりにくいのですが、着ているブラウスは、
リネン素材で、ネックと前立てに小さなレースが使われています。
リネン素材って珍しいんですよ。
I:コットン製は綺麗目に仕上がりだけど、リネンだと粗野な感じもあって、
私はこれいいかも〜
Y:やはりアンティークブラウスは1枚1枚違うので、
選別してゆくことで自分の拘りが見えてくるのが、面白いところですよ。

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Blouse:Antique
Overall:Vlas Blomme
Bag:Vitras Gedvilas
Shoes:DANSKO

I:これは首元と袖口にレースがあしらわれていて、可愛い*
Y:可愛らしさのなかにも上品さがあるのは、アンティークレースならでは。
I:昔のレースは手作業ですもんね。現代は機械でぴゃーっと作れるけれど、
どうしてか深みのない印象になる。不思議です。
オーバーオールやワークジャケットなんかと合わせて着るのがJUILLET流です!


〈Military Item〉

生地がとても丈夫なので、デイリー使いにぴったりです。
使い込むうちに風合いが増していくのも醍醐味の一つ。

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Parka:Swedish Army
Pants:OUTIL
Shoes:ARMEN
Bracelet:Maria Rudman

I:JUILLETでもスポット的に入荷するミリタリーアイテム。
ついつい買っちゃうんですが、でも後悔はしないというか、めっちゃ実用的で有り難いくらい。
Y:わかります!!
I:このスウェーデン軍のスノーパーカーは、北海道だと今時期から夏にすごく使えそう。
Y:しっかりしたシャツ生地くらいの肉感なので、アウトドアにも◎
ガシガシ洗えますし!これはDead Stockです。
I:「Dead Stock」に私が弱いってことご存知でしょう?...買います。
Y:有難うございます!!(笑) でも本当にこれは実用的だし、見た目も素敵ですよね。

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Jacket:US Army
Pants:GALLEGO DESPORTES
Shoes:repetto

Y:US Armyのジャケットには、足首を出しバレエシューズと合わせて、
女性らしさを加味して着ています。
I:無骨さや男前なイメージのあるカモフラ柄には、相反するアイテムと組み合わせるとイイです。
Y:ミリタリーってテイストを超越しているというか、
どんな方にも似合うオールラウンダーのような存在なので、ぜひ取り入れて欲しいですね。
I:JUILLETの基盤となってる部分でもありますしね。

Y:色々とお話しているうちに、結構な時間になっちゃいましたね。
I:本当ですね!では最後、〆をお願いします*

***

genre in JUILLET /vol.2
2017.5.25(thu)

25日(木)、JUILLETにて皆様をお待ちしております!
お時間ありましたら是非お立ち寄りくださいね。

いつもはこの場所で営業しております!

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札幌市中央区南2条西1丁目 広和ビル20
011-233-3027
営業時間_11:00〜20:00
定休日_毎週水曜・木曜
info@genre-sapporo.com

沢山の素敵なヴィンテージアイテムと共にお待ちしております。
いつでも気軽にお立ち寄り下さいませ。

genre 山本

***

イベントに関してのお問い合わせはこちら。
JUILLET

# by JUILLET-7 | 2017-05-23 23:56 | vintage | Comments(0)

genre in JUILLET/vol.2


「maison de soil展 in JUILLET」

ご来店頂いた皆様、遠方よりお問い合わせ頂いた皆様、
大変有難うございました!
手仕事の素晴らしさは勿論のこと、
今回一番聞いたお言葉は「軽い!」「気持ちいい!」というものでした◎
この夏のワードローブ、見つけて頂けたのではないかと思います!
3日間喋り倒した私・石部は、なんと喉がつぶれてしまい、どこぞのママのような声になってます....(笑)

さて!5月のJUILLETは待った無しで催し目白押し月間。
お次は、第2回目となるこのイベント...

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genre in JUILLET /vol.2
2017.5.25(thu)

というわけで、ここからはバトンタッチ!!

===============

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
genre(ジャンル)の山本 陽香です。


先日の初「genre in JUILLET」では、
genreへ来て下さる方からはじめましての方まで、
たくさんのお客様と会うことが出来て、とても楽しいお時間でした。
ありがとうございました*
またも今週25日(木曜日)には、2度目の「genre in JUILLET」でお伺いします!!

ということで....
本日JUILLETのブログにお邪魔して、genreについてご紹介しようかなと思います。
どうぞ宜しくお願いします!



genreでは、ヴィンテージウェアやアンティークのコスチュームジュエリーをセレクトしております。
1点1点を海外で買い付けており、すべてが1点ものです。

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現代のお洋服でも、ヴィンテージを元にデザインされたお洋服が沢山あります。
JUILLETに並ぶお洋服もそう。
時を経ても色褪せない魅力があり、流行に流されることなく、ずっと受け継がれてきたものです*

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繊細で丁寧な作りは、大量生産では成し得ず、
今見ても魅力を感じられるデザインや、
現代にも残り続けているということ=生地・仕立ての良さ、
ということが証明される部分ではないでしょうか。

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今回JUILLETに並ぶヴィンテージは、私がフランスで出会った品々です。
ドタバタと過ごすフランスでの日々でしたが、ひとつひとつにきちんと思い入れがあります。
びびっと来たものから、ふいに惹かれてしまったもの...
異国の空気感や年月が醸されたそれぞれを、ぜひ見に来て頂ければ幸せです。

現代の装いとヴィンテージアイテムを組み合わせることで着こなしの幅が広がったり、
1点ものならではの"他にはない着こなし"をお楽しみ頂けます。

genreでも現代のブランドもいくつか取り扱いしておりますが、
「genre in JUILLET」では、JUILLETでセレクトしているブランド、アイテムで、
新たなヴィンテージスタイルをご提案します!

明日は、"genre×JUILLET"をじっくりご紹介しますので、お楽しみに♪

genre BLOG⇒ / instagram⇒

genre 山本

お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

# by JUILLET-7 | 2017-05-22 23:18 | NEWS/お知らせ | Comments(0)


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maison de soil展 in JUILLET
2017.5.19(fri)-21(sun)

アジアならではの手仕事を現代に伝える
"maison de soil(メソンドソイル)"

ヴィンテージよりインスパイアされたデザインには、
奇をてらった過度なデティールはなく、全てがリアルクローズであり、
素材を最大限に生かすようバランスを考えた服作りをしています。

***

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イベント期間中は、maison de soilのコレクションアイテム以外にも、
インドの伝統的な刺し子刺繍"KANTHA(カンタ)"を使用した
ラグ、ポーチ、クッションカバー、etc...もご用意しております*
maison de soil直営店のみの限定品ですので、
北海道で入手できるのは、JUILLETだけです*
個人的におすすめなのは、この最後のジャケット!!

写真でご紹介できなかったものが殆どで、
圧巻のラインナップとなっています。

ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来店くださいませ♪
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

石部

お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

# by JUILLET-7 | 2017-05-18 17:53 | maison de soil | Comments(0)

maison de soil × JUILLET


maison de soil展 in JUILLET
2017.5.19(fri)-21(sun)

アジアならではの手仕事を現代に伝える
"maison de soil(メソンドソイル)"

ヴィンテージよりインスパイアされたデザインには、
奇をてらった過度なデティールはなく、全てがリアルクローズであり、
素材を最大限に生かすようバランスを考えた服作りをしています。

北海道初開催となる今回のイベントでは、
2017年春夏コレクションが勢揃いします。

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明日に続きます*

石部

お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

# by JUILLET-7 | 2017-05-17 23:42 | Comments(0)


先日告知させて頂いた、5月の目玉イベント。
いよいよ今週末に迫って参りました!!!

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maison de soil展 in JUILLET
2017.5.19(fri)-21(sun)

アジアならではの手仕事を現代に伝える
"maison de soil(メソンドソイル)"

ヴィンテージよりインスパイアされたデザインには、
奇をてらった過度なデティールはなく、全てがリアルクローズであり、
素材を最大限に生かすようバランスを考えた服作りをしています。

北海道初開催となる今回は、2017年春夏コレクションが勢揃いします。

***

maison de soilでは主に、カディコットン、
ブロックプリント、ラジャスタンタック・ギャザー、インディゴをはじめとした天然染めなど、
インドの伝統技術を用いて様々なワードローブを作り上げます。

今日は少しだけ、その説明を聞いて頂ければ....お付き合い下さいませ*

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柔らかな生地の原材料は、ふわふわの綿花!
というのは、当たり前にご存知だと思うのですが、
ひとつひとつを手で摘み取るというのは、意外とビックリではないでしょうか。
写真で見た時に、広大な大地の緑色の多さに私は驚きましたし、
真っ白なフカフカの上を歩くのは気持ちが良さそう!なんて思ったりしました。(笑)

さらに手で糸を紡いでゆきます。

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手紡ぎの糸は、数千年前から変わらずに続いていること。
綿花の種を除き、ワタ打ちをして均一に解したワタを、糸車を使って「糸」に紡いでゆきます。

ベンガルというムラで糸車は、家庭に一台置いてあるそうです。
家庭にあるのは単一で、生産するような工場だと複式....というように、
織り機にもいろいろあるんです。

糸の中心は撚りがかかっているのでしっかり!
でも手で紡ぐから表面はふんわりと*
手作業によって生まれる不均一な表情は、見た目だけでなく機能としても重要な役割を果たします。

糸を紡ぐことは、ちょっと練習すると誰にでもできるのだそう。
しかし、切れないように、速く正確に、しかも長時間継続して作業するのは、
考えただけで気が遠くなります...
熟練の職人ですら、丸一日休みなく紡いでも200g程度の糸が精一杯なんだそうです。

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そして"カディコットン"が生まれます。
"カディコットン"というのは、インドで生産される手紡ぎ・手織りの布の総称です。

ガンジーは反英独立運動の際に、自らの手で紡ぎ織った布を着用していたことは有名です。
ガンジーは「Khadi is not just a cloth,it is thought,」
ーカディはただの布ではない、思想である。
という言葉も残しています。
インドが自立する上で、カディはとても大事なものだったのです。

***

そして、このカディに更なる伝統技術でファブリックを作り上げてゆきます◎

"BLOCK PRINT"

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手彫りで作り上げる木版を使って、手押しでプリントしてゆく伝統的な技法。
ブロックプリントだからこそのかすれやにじみ、柄のずれ。
手仕事の素朴な温かみを感じずにはいられません*

maison de soilでは、このブロックプリントが盛んで、
インドでも有数の職人が集まるグジャラート州アジュラク村の職人に依頼して木版を製作しています。


"RAJASTAN TACK GATHER"

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インド北西部のラジャスタン地方に伝わる細やかなタックやギャザー。
インドではお尻の大きなひとが美しい!とされていることから、
ギャザーを寄せてスカートやドレスを作るのだそう。
たくさんの生地と手間隙をかけて作るタックやギャザーは必見です*

maison de soilでは、ギャザーの美しさは活かしながらも、
日本人の趣向や体型に合わせて、タック・ギャザー分量を調整しています。

"INDIA INDIGO"

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maison de soilでは、生地の風合いを最大限に活かす天然染めも魅力のひとつ。
インドの照りつける陽によって生まれる、美しい色:インディゴ。

生地を藍釜に浸けては太陽光に当てる作業を繰り返し、藍色に染めてゆきます。
色の濃さは行程を繰り返す回数で決まるので、濃い色ほど手間と時間がかかるということです。
手作業ならではの自然な色のムラも素敵ですよね*

近年では合成藍が多くなっていますが、
maison de soilではすべて天然藍のみで染色しています。

***

JUILLETでも今まで多くの方々を魅了してきたmaison de soilの服。
こうした多くの時間や人々の手仕事が、
情熱を含んだ温かみのある空気感や、優しい雰囲気を放つのだと思います。

maison de soil展 in JUILLET
2017.5.19(fri)-21(sun)

いよいよ!今週金曜日から3日間の開催です。
ぜひぜひぜひ!!!皆様お誘い合わせの上、ご来店下さいませ。

明日はラインナップもちらりご紹介予定です。
お楽しみに♪

石部

お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

# by JUILLET-7 | 2017-05-16 23:41 | maison de soil | Comments(0)