Military Fair


"genre in JUILLET"と同時開催で
"Military Fair"も始まります!!

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2018.1.26(fri)-29(mon) 4days
at JUILLET

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期間中は、様々な国・年代のミリタリーアイテムがずらりと並びます!

機能性と生産性を最大限に求め、作り込まれたアイテムたち。
それぞれ時代背景が色濃く反映されており、ひとつひとつのディテールにも意味=用途があります。
現代でも引き継がれているデザインも多くありますが、
今では意味を無くしてしまったデザインが残っていることもミリタリーの面白さ。

こうしたアイテムを自分でどう着こなすかを考えるー
これこそミリタリースタイルの醍醐味です*

1. British Army Green Denim Blouse

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Cut-sew:Vlas Blomme Bandana:Glarner Tuechli Skirt:OMNIGOD Boots:SANDERS

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price:¥28,000+tax
color:GREEN
size:4

今回一番のおすすめ。イギリス軍の"Green Denim Blouse"です。
第二次世界大戦頃に支給されていたもので、
ミリタリーというには端正な佇まいが英国らしさを感じさせてくれます。

"GREEN DENIM"はこの年代のイギリス軍を象徴するような素材。
デニムというように少し肉感もあるので、ブラウスとジャケットの中間程の立ち位置かな?と。
水通しすることで、滑らかに変化してゆくのもお楽しみください。

ブラウスとしても羽織りとしても活躍する1着です*


2. French Army Henly-Neck Tee

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Denim Jacket:BONCOURA Tank-top&Skirt:Veritecoeur Shoes:SANDERS

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price:¥8,000+tax
color:NATURAL
size:3/5

ミリタリー特有のウール混アンダーウェアは、
現代では実用性・デザイン性に優れたカットソーを生み出しました。

フレンチアーミーのヘンリネックTは、袖口のリブや、やや深めに配されたヘンリーネックが、
切替の雰囲気も相まって、着易さだけではなくその雰囲気にも惹かれます*
Gジャンやワークジャケット、シャツのインナーとしては勿論、1枚で着ても良いと思います。

以前は色々な古着屋さんで見かけていましたが、ここ最近はなかなか出会えません。
(GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSがお好きな方なら、
これが元ネタのカットソーを覚えていらっしゃるかもしれませんね。)

ぜひこのフェアで入手してください。


3. French Army
M-47 Field Pants

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Shirts:KLASICA Cut-sew:Schiesser Belt:M.F.SADDLERY Shoes:Fracap Accessorie:Maria Rudman

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price:¥15,000+tax-¥20,000+tax
color:KHAKI
size:33

現代の洋服とこれほどにマッチするミリタリーは、他にないと思います。
やっぱりクセが強いカテゴリーだと思うのですが、"M-47"は現代でもしっかりと「定番」を謳えるパンツです。

白シャツ、バスクシャツ、ブラウス、カシュクールワンピースやチュニック.....
どんなアイテムともスタイリングが出来上がります。

軍パンのサイズ表記は、左がレングス、右がウエストを表しています。
「33」は女性が履くには少し長めなので、ロールアップするとよいと思います。
裾に重みが来ることで、ストンを落ち感のあるシルエットになりますよ*

私たちの会社〈ミサンガインターナショナル〉を代表するパンツと言っても過言ではありません。
『M-47に白シャツを合わせる』が、どのお店にも通用するコンセプトなのです。
迷ったときはまずコレを押さえておいてくださいね。


4. Swedish Army Snow Parka

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Cut-sew:Teieasy Cardigan&Pants:OMNIGOD Shoes:DANSKO

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price:¥13,800+tax
color:WHITE
size:-

最初はぱりっとしたハリ・コシのあるコットン素材で作られたフード付きの羽織り。

「こんなに薄手なのにどうしてスノーパーカ?白いから?」という無知な私に、
これは雪山用の完全防備した上に着るから、ゆったりとしているのだよ!と教えて貰ったときは、
奥が深い....!と妙に関心してしまいました。雪の白とカモフラージュするために白いんですね。

現代ならこれからの季節のアウターとして、大活躍します!
ゆったりとしているので、インにあれこれ着込んでもOK。大きめのフードに愛嬌を感じます*


5. Czech Army Liner Coat

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Shirts:KLASICA Oants:Brocante Shoes:trippen

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price:¥18,000+tax
color:KHAKI
size:2

チェコ軍"M-60 Coat"のライナーです。
ここ数年で、ライナーを主役にしたスタイリングも定着していてなんだか嬉しい*

このライナーは、ノーカラーでショート丈なのでさっと着てサマになるのが良いところ。
中綿を挟んで縦のステッチで二重構造にしているので、保温性もバッチリです!
勿論、本来の用途であるライナーとしても使えます◎


6. US Army Necker Chief

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Jacket:KLASICA Cut-sew:Army Denim:BONCOURA

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price:¥4,800+tax
color:COYOTE
size:60cm×180cm

米軍で支給されていた通称"コヨーテスカーフ"。
ステンシル表記の見るスペックが唯一のデザイン、と言える程シンプル。
Tシャツのようなコットンニット素材と、このキャメルカラーが丁度良い差しになります*
コンパクトにまとまるサイズも◎温かい季節には広げて肩にかけ、日除けとしても便利です。


7. Swedish Army Rib Tee

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Cache-coeur:OUTIL Denim:BONCOURA Shoes:CROWN Accessorie:Maria Rudman

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price:¥6,800+tax
color:OFF
size:8

1950年〜80年代という長い間、スウェーデン軍で支給していたカットソーです。
太畝の肉厚のリブコットン生地はふわっと柔らかく、ゆったりとしているのでストレスを全く感じません。

着丈を活かして、ワンピースのアンダーに着たり、チュニックとして様々なボトムと合わせて、
ひとりひとりの異なる着こなしが生まれる1枚ではないでしょうか?
ちなみに私は、ルームウェアとして愛用しています*
家でゴロゴロしている最中、さっと出掛けることもできるので、有り難く大活躍させてもらってます。


8. French Army Chino Pants

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Basque-Shirts:Sanit James Belt:Broe&Co. Shoes:CROWN

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price:¥15,000+tax
color:KHAKI(BEIGE)
size:15/25

ラストは砂原おすすめの1本。
フロントのツータック、ボタンフライ仕様(裏留めボタンもあり)、フラッポポケット。
これらは60年代フレンチアーミーチノの特徴です。

「だっぷり」とした太めのシルエットですが、
実際に履いてみると、洗練されたフランスらしさを感じさせてくれます*
ミリタリーらしいタフなコットンツイルは、履けば履く程味が出ます。

ウエストが大きいという方は、ベルトでぎゅっと絞り上げて履くのも◎

*****

最後のチノパンだけに限らず、丁度良いサイズ・現代らしいシルエット....
というのは、ほぼ無いに等しいです。
やはり男性に支給しているものが殆どなので、大きめです。
また、現代らしいシルエットもありません。肩が大きかったり、ウエストが細かったり。

それをどう自分らしさに落とし込むか?というのが、面白さなんです。
そして流行り廃りのないアイテムだからこそ、
「一度自分らしさとして落とし込む」と、
長く長く付き合ってゆけるワードローブになるのです!

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もともとJUILLETは、古着とミリタリーから始まったお店でした。
このことをご存知の方は、今ではあまり多くはないかもしれません*

今はgenreという系列店で、その魅力をお伝えし続けていますが、
JUILLETへ足を運んで下さる皆様に、
このような機会をもってご提案できること、とっても嬉しいです。

まだまだ氷点下の日々が続きますが、明日からの4日間、
ぜひともご来店下さいませ。

スタッフ一同ご来店心よりお待ちしております*

JUILLET 砂原・石部・安田・市橋
genre 山本

通信販売承ります。
お問い合わせはこちら。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

by JUILLET-7 | 2018-01-25 22:52 | military | Comments(0)