「ANATOMICAって何だろう...?」


JUILLETブログをご覧の皆様、こんにちは。
ANATOMICA SAPPORO 伏見と申します。

明日より3日間、JUILLETにて”ANATOMICA"(アナトミカ)のPOP UPを開催致します。
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ANATOMICA POP UP
in JUILLET
2019.2.9(Sat)-11(Mon) 3days!!

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さて...[Anatomica(アナトミカ)]というこのワード。
JUILLETへお越し頂いている皆様は、聞いたことがあるかもしれません。
しかし、ここ札幌ではまだまだ認知度の少ないブランドですので、
「アナトミカってどんなブランド…?」と詳しくはご存知無い方が多いかもしれません。

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ANATOMICAは1994年にフランス・パリにて開店致しました。
JUIILLETを運営するミサンガインターナショナルのオーナー山内が若き日から憧れていたブランドです。
数々のご縁の元、ここ札幌の地でオンリーショップとして日々お洋服の魅力を伝えています。

ANATOMICAのデザイナーであるピエール・フルニエは「伝説のバイヤー」と呼ばれ、
現在のセレクトショップの基盤となるお店を立ち上げました。
言わばアパレル界の”先駆け”的な存在。
その場所やその民族でしか生まれてこない”オリジナル”に興味を持ち、
数々の「本物」を世に送り出してきました。

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例えば…民族衣装であったチマヨ柄のベストと、仕立ての良いスラックスが一緒に並んでいたり、
かの有名な米国ブランドの代表的ジーンズをファッションとして取り入れたり、
皆様に馴染みのあるもので言えば、trippenやBirkenstockもそうです。
今では当たり前のようにセレクトショップで買えるアイテムも、
元をたどればピエールが見出した物だったりするのです。

熱心に伝えようと思うと、つい長くなってしまいますが、もう少々お付き合いくださいませ。

私の個人的な話をしますと...
元々はJUILLETや今はなきFEVRIER(2015年閉店)、
wow retro(2014年閉店)やARCHやArch Heritage巡り巡っていた
熱狂的な"ミサンガファン”でした。笑
そんな中、オーナー山内と知り合い、彼のANATOMICA愛を聞いているうちに、
いつしかANATOMICAの世界観の虜になっていたのです。

正直なところ、一見しただけでは"高い服"と感じるかもしれません。
しかし一つの洋服を作り上げるための生産背景、歴史的背景、フィッティングの重要性...
その情熱を知れば知るほどこの世界から離れられなくなってしまったのです。

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ANATOMICA(アナトミカ)の語源には「人体構造学」「解剖学」という意味が含まれています。
明日より販売開始となる #618MARILYN を穿いて頂ければ分かる通り、
「美しくあること」「着心地が良いこと」
この2つが調和されているのがANATOMICAの魅力です。
シューズをお選び頂く際には、足のフィッテングから行います。

普遍的でベーシック、そしてつい手を伸ばしてしまう着心地の良さ。
その時々の流行を楽しむのもファッションの面白さの一つだと思いますが、
いつの日も変わらぬ"マイスタンダード"があるというのは、なんとも心地のよいものです。


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明日からの3日間、JUILLETにもANATOMICAのアイテムを多数ご用意しております。
人体構造学に基づいた理想的なシューズ、男性のように拘ったジャケット、
#618MARILYNの生地違いや、フレンチなバッグなどなど...
サイズ感や合わせるアイテムに迷った際には、ぜひ気軽にお声掛けくださいませ。

イベント開催中の3日間は、私もJUILLETにて皆様をお迎え致します。
皆様にとっての”マイスタンダード”が見つかるよう
熱いANATOMICA愛とともに、お手伝いさせて頂きます。
ご来店、心より楽しみにお待ちしております。

Anatomica Sapporoのブログもぜひご覧下さいませ。

ANATOMICA SAPPORO 伏見

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イベントのお問い合わせはこちら
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

by JUILLET-7 | 2019-02-08 19:17 | ANATOMICA