2018年 10月 29日 ( 2 )

LONDON TRADITION::DUFFLE COAT


LONDON TRADITION

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老舗衣料品メーカー出身のロブ・ハドソン氏とマームン・チョードリー氏が、
25年に渡る老舗メーカーで積んだ経験をもとに、2001年ロンドン郊外に設立した"ロンドントラディション"ー
バーバリーのコートを手掛けていることでも有名で、
熟練した職人とともに英国生産に拘り、時代に左右されない良質な「服」を作り続けています*

【NLT1151】
MID-CALF LENGTH DUFFLE COAT

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price:¥65,000+tax
color:BLACK/LODEN(OLIVE)/NUTMEG
size:36

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重厚感のあるメルトン生地で仕立てた正統派なダッフルコート。
着丈は100cmと長め。この丈感が大人の上品さを引き出してくれます。
高密度で保温性の高さを持ちながら、袖を通せば軽く柔らかな着心地が魅力です*

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フロントのトグルは水牛の角を使用しています。
トグルはボタンと違って「手袋をしたままでも着脱が出来る」という北国に嬉しい仕様です*

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首元のチンストラップや頭をすっぽりと覆うフード、袖のアジャスターで冷たい風の浸入を防ぐことで、
真冬の外出も怖くありません。
やや大きなフラップポケットは、すっぽりと手が入り暖めることにも一役買います。

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表が無地、裏は伝統的なチェック柄が配されたダブルフェイスです。
フードからちらっとチェックがのぞくので、ここも選ぶ上で大事なポイントではないでしょうか。

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Sweater:Harley of Scotland Skirt:Brocante Tights:FALKE Boots:SANDERS Necklace:MARIA RUDMAN

ダッフルコートは冬カジュアルの代名詞とも言えるアイテムですが、
女性らしいスタイリングにもバッチリなのがこのダッフルコートです。

JUILLETではここ数年「大人のためのダッフルコート」として提案し続けています◎
今年は3色展開です。

color:BLACK

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color:LODEN(OLIVE)

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color:NUTMEG

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*****

今年のJUILLETは、いくつかのダッフルコートを取り揃えております。
丁度今、入荷し勢揃いしている状況ですので、お探しの際はぜひお立ち寄りくださいませ◎
ご来店お待ちしております!

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
※メールでのお問い合わせに2日以上返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせ願います。

by JUILLET-7 | 2018-10-29 17:40 | LONDON TRADITION | Comments(0)


自分たちの「欲しい」からプロダクトを考え実現する、JUILLETのオリジナルレーベル。

Juillet a Sapporo
MOLESKIN WIDE CULOTTE

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price:¥22,000+tax
color:NAVY/CAMEL
size:F

ウエストはゴムと紐で調整できるイージータイプ。
お好みの腰位置で履けるので、丈の微調整も可能です。
タックなどは寄せずに、ギャザーのみで裾への広がりをバランス良く仕上げました!

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リネンコットンではお馴染みとなっているキュロットで、
なにか新しい生地を使ってみよう!という話からこの企画はスタートしました。

デニム?ツイル?.....いやモールスキンでしょう!!!
ということで、また30種類くらいのモールスキン生地と向き合う日々。
まっさらなモールスキンと、一度洗いをかけたモールスキン、
更に加工し風合いを変えたモールスキンなど、
ひとつの素材にもいろいろあって、本当に苦労しました...(笑)

またできるだけヘヴィにならないことも、必須条件でした。

そして見つけたのがこの生地。

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ワークらしい粗野な一面を持ちながら、振れるとベルベットのような女性らしい滑らかな質感。
そしてこの生地は経年変化も◎
履き込むことで、縫い目や裾にまるでデニムのようなアタリが生まれます。

もともとキュロットは柔らかな素材で作られることが多いため、
本当に他にはないアイテムだと思います。

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この冬の定番ボトムスに加えて頂けると幸いです◎
ご来店心よりお待ちしております!

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
※メールでのお問い合わせに2日以上返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせ願います。

by JUILLET-7 | 2018-10-29 07:49 | juillet a Sapporo | Comments(0)