A VONTADEのワイドフィットチノが入荷しました◎

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A VONTADE
Wide Fit Chino Trousers

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price:¥19,000+tax
color:KHAKI(BEIGE)
size:2XS/XS

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レディスのチノパンは、綺麗さを求めるためにテーパードしていたり、
メンズぽさを出すためにただ太いだけ...というのが多いなと思います。正直なところ。

A VONTADEのチノパンはそうじゃない。
"45カーキ"と呼ばれる1945年代のUS ARMYをベースに、
ヒップから裾にかけて、真っ直ぐに「ズドン」と落ちるラインに男気を感じる1本。
このシルエットに拘り、ジュイエでは「チノパンと言えばこれ!」と推しています。

...今季、もっと推したくなる出来事が起きました◎

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生地に洗いをかけ、風合いが増しました!!
シャトル機で織り込んだセルビッチチノ生地を使用していることは変わらないのですが、
さらに水洗い→天日干しを加えて、ナチュラルなヤレ感が現れています。

ザクザクとした凹凸感+ネップが所々に現れていて、リアルなUS Armyさながらの無骨な仕上がりに。
勿論、着用してゆくことでの経年変化はお楽しみ頂けます。

***

デニム・チノパン・軍パンは揃えておきたい三大パンツ。
チノパンはぜひA VONTADEがおすすめです!

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
※メールでのお問い合わせに2日以上返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせ願います。

by JUILLET-7 | 2019-01-28 17:15 | *A VONTADE

"WINTER MORE SALE"


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WINTER MORE SALE

梅春・春の新作も続々と入荷しておりますが、まだまだ寒さ厳しい日々は続きます。
というよりむしろ2月こそ冬本番と言えるのではないでしょうか?
今こそ冬モノが欲しい!というリアルな気持ちにお応えしたく、
当店ではセールを続行致します!!

ぜひ新作と合わせてチェックしてみてくださいね◎
スタッフ一同、皆様のご来店心よりお待ちしております!

石部

お問い合わせはこちらから。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com

by JUILLET-7 | 2019-01-28 11:49 | NEWS/お知らせ


年明けから少〜しずつ少〜しずつ入荷が始まっていたOUTIL。
目を惹くプリントのシリーズが勢揃いしたのでお披露目です◎

OUTIL
2019 Spring&Summer Collection

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今季のOUTILは、また新たな挑戦を加えたコレクションが展開されます。
そのひとつが、この古くから伝わる抜染プリントです。
1900年代の古いエプロンドレスのプリントをベースに、OUTILが製作したオリジナル。
硫化染料による抜染で、深みのある味わいが滲み出るような...懐かしさを感じさせてくれる趣ある生地ですね。

フレンチヴィンテージを彷彿させるウェアをお楽しみください*

Cache-Coeur Robe
"ROBE NYLON"

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price:¥42,000+tax
color:PRINT
size:0

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ギャザーではなくプリーツで描くラインは、他のカシュクールローブとは違った表情を持っています*
「ふわり」ではなく「ゆらり」と揺蕩う様子に、女性の芯の強さのようなものが重なりあいます。
きりっとした方にこそ似合いそうな、クール×シックな逸品です◎

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Cut-sew:Tieasy Pants:GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS Boots:trippen Necklace:Maria Rudman

フロントをきゅっと結んでワンピースにするのも良いですが、
暖かい季節になったらさらっと羽織るのも◎
全体的にダークなトーンでまとめているにも関わらず、
どこか華やかさを感じるのは、このプリントのおかげですね!


Smock Blouse
"CHEMISIER FOREL"

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price:¥26,000+tax
color:PRINT
size:0

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ネックから細やかなギャザーを施したブラウス。
コンシャスな袖は、時代問わず女性の心を踊らせてくれるデティールだと思います*
また前後差のある仕立ても、程良く抜け感をがあって、日常着として着易いな〜と。
これも羽織りとして使うのも手ですよ。

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Cut-sew:Vlas Blomme Pants:OMNIGOD Shoes:DANSKO

ボタンの留め方次第で、違った印象でお楽しみ頂けますが、
やはり一番オーソドックなのはこの”ボタン3つ開け”です!

顔の真下(デコルテのあたり)というのは、意外と主張する部分です。
柄モノに負けてしまいそう...という方は、ぜひここにいつものカットソーを。
 この部分に自分のお馴染みを置くことで、 柄モノにもトライしやすくなります。
どうか一度お試しを。


Smock One-piece
"ROBE LOISIN"

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price:¥32,000+tax
color:PRINT
size:1

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羊飼いのスモックがベースのワンピース。
思わず「ステキ〜」と叫んでしまった1着です。

トップのシルエットは、スモックブラウス"CHEMISIER FOREL"に似ています。
左型にのみちちちっとボタンが並んでいて、着脱はここを開けて被ります。

サイドにはポケットもありますのでご安心を。

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Petit One-piece:Juillet a Sapporo Leggings:JOHA Boots:Sanders Necklace:Maria Rudman

ワンピースを引き立てたくて、今回はあったかいJOHAのレギンスでシンプルに。

サイドにスリットが入っているので、ここで「らしさ」の見せどころ。
デニムや軍パンもいいけど、スカートやキュロット...ペチワンピースを重ねたりしても◎
全身を包み込むような作りでありながら、様々なスタイリングを楽しめます*
丈が長過ぎない、ということが遊び心を生み出しています!

***

さて、どの形が気になりましたか?
同じプリントでも形が違うだけで、やはり別物。
またこのファブリックの雰囲気の良さも相まって、
いつもとは違った日常着を手にすることができると思います。

ぜひご来店下さいませ。お待ちしております*

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
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by JUILLET-7 | 2019-01-27 20:01 | OUTIL

JUILLET×genre Style!!!


絶賛開催中です◎
平日にも関わらず多くの方に足を運んで頂けて、とても嬉しいです。
心から!有り難うございます!!

とにかく見るだけでも楽しめます。
あと2日間開催しておりますので、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいませ*

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genre in JUILLET
2019.1.23(wed)-26(sat) 4days
===================

本日のブログは私たちの”JUILLET×genre Style"から、
わたし石部の想うVintage・Antique・Militaryの魅力についてお話しさせて下さい*

数十年前のものから一世紀を超えて現代に伝わるものまで...
Vintage,Antiqueには別格な佇まい・風格があります。
ですが「素敵なのはわかるけれど、どう着こなして良いかわからない」
「自分にはお洒落すぎて難しい」というお声は珍しいものではありません。

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VintageやAntiqueの服のバランスは、現代とは全く違っています。
袖を通してみると「いつもと違う」と"違和感"に戸惑うこともあります。
でもそこで諦めてしまうと勿体ないと言いましょうか...
その"違和感"こそ旧きモノの持つ最大の魅力でもあります。

VintageやAntiqueを着こなすのに必要なのは、単純に言えば"慣れ"かもしれません。
人間にとって"慣れ"って生きてゆく上ですごく大事なことですよね?
最初はどんなことにも"勇気"や”チャレンジ精神”が必要で、
そこから広がってゆく楽しい世界があることは、きっと皆様にも経験があると思います*

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Blouse:Vintage(Antique White Blouse)
Pants;OMNIGOD
Beret:BRIQUE BLANC
Bag:BRADY
Shoes:Paraboot

***

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Coat:Vintage(Black Work Dress)
Blouse:Vintage(Antique Black Blouse)
Denim:BONCOURA
Scarf:Glarner Tuechli
Sneaker:ARMEN

***

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Robe:GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS
Shirts:Vintage(Antique White Blouse)
Culotte:Juillet a Sapporo
Shoes:Anatomica

***

特におすすめしたい「Antique Blouse」は、様々なブランドがデザインソースとするアイテム。
現代の服と何が違うかと言うと、冒頭にお伝えしたバランス。
(例えば、袖がすごく細いとか太いとか着丈が短いとか...)

着こなし方は正直ひとそれぞれです。
例えば①のstaff安田は小柄なので、あえて大きめのサイズ感をチョイス。
②では背の高い桃澤が、丈の短めなものですっきりと見せています。
奥の手としては(笑)着慣れるまでは③のように、上から羽織ってしまうというのも◎

また、生地も現代のものとは全然違います。
ファブリックの持つ存在感がなければ、”違和感”が”ただの違和感”になってしまう気がしますね。
チープになるというか。
上手く伝えられないのですが、この生地だからこそ「人に馴染む」のかな?と。

=======

Militaryもまた、女性にとってサイズ感が合わないことが多いですね。
もともと戦争に出向く兵士のため・国政機関で働くひとのために各国が作り上げた、いわば制服です。
女性に向けて作られているものは、そう多くはありません。

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つまりは「メンズを着る」という感覚です。
オーバーサイズをいかに自分の身体に馴染ませようか?を考える。
これがMilitaryを楽しむコツであり、...それこそが何より面白さ・楽しみだったりします。
まるで「この食材どうやって調理して美味しく食べようかな?」みたいな!!

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Jacket:Military(US Army)
Knit:mao made
Pants:Brocante
Beret:BRIQUE BLANC
Shoes:trippen

***

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Blouse:OUTIL
Knit:John Smedley
Pants:Military(French Army/M47)
Necklace:maria rudman
Shoes:Anatomica

***

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Jacket:Military(British Green Denim Cache-coeur)
Skirt:Khadi and Co.
Shoes:Paraboot

***

④で着ているカモ柄のジャケットは、生地の柔らかさがあるので身体のラインに沿っています。
大きめのジャケットがもうすでにクタクタならば、それはとっても有り難い。
このヤレ感も、古着好きにはたまらない!

⑤大きなサイズの軍パンはぎゅっとベルトでしめあげて、ハイウエストで履くのが正解。
デッドストックだと最初は生地にハリがあるので、
大き過ぎるかな?と感じますが、ゆくゆく育ってくると、だぼっとしているのがカッコイイんです*

変わり種と出会った時には、即購入するかを検討しなくてはいけません!
もう2度と出会えないかもしれないので...
⑥のようにベルトなどがついているものなら、あれこれとシルエットを変えることができます。
あとから着こなしを考えればいい!となっても大丈夫。きっと自分だけの着方が見つかります。

=====

服屋としては無責任にとられてしまうかもしれませんが、
「とりあえず買ってみようかな」という直感買いも全然あり!だと思います。
(決して安いお買い物ではないというのは重々承知のうえですが...)

”惹かれるなにかがある”という不思議なチカラが、
Vintage・Antique、そしてMilitaryには確実に存在しています。

今回のイベント「genre in JUILLET」にはもちろん、
系列店genreにも1度は足を運んで頂いて、旧き良きモノに魅せられて頂きたい。
もちろん、調理方法=スタイリングは一緒に考えさせて貰えたら幸いです◎

石部

通信販売承ります。
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by JUILLET-7 | 2019-01-24 23:58 | recommende


いよいよ明日からは"genre in JUILLET"を開催します!!
ナイスタイミングで、ヴィンテージを基盤としたこのブランドもやって来ました◎

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GARMENT REPRODUCTION
OF WORKERS
2019Spring&Summer Collection

「労働服を再構築する」という信念のもと、他とは違う空気感を纏う服をリリースし続けている
「ガーメントリプロダクションオブワーカーズ」ー
私達は頭文字を取って「GROW(グロウ)」と呼んでいます。

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1st Deliveryは、ヴィンテージのリネンを彷彿させるファブリックを使った、
GROWのアイデンティティが詰まった定番型たち。
カラーはCHARCOALとBLUEGEの2色。
BLUEGEとはなんともユニークなネーミングセンス◎分かりやすいし、素敵な響きですよね*


"QUASIMODO COAT"

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price:¥52,000+tax
color:CHARCOAL/BLUEGE
size:0

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GROWは100年以上前のヴィンテージウェアからマスターパターンを起こし、
当時のバランスで仕上がっているのが最大の魅力です*

小振りの襟と大きなフラップポケットが、いかにも古いフランスのワークコートの引用。
仕立てのしっかりとしたワークコートほど、女性に丁度良いサイズ感はなかなか存在しません。
決してジャストサイズというわけではなく、程よいゆとりが雰囲気の良さを引立てます。

コットンの総裏が保温性を高めてくれるので、北海道にも適していますよ◎
寒さの残る春先も安心です。

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Shirts:OUTIL Scarf:GLARNER TUECHLI Pants:Brocante Beret:BRIQUE BLANC Shoes:Paraboot

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"FARMERS TROUSERS"

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price:¥38,000+tax
color:CHARCOAL/BLUEGE
size:0

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サスペンダーボタンもついています。
裾をロールアップすると裏の綿生地の白が現れます。
ここにぐっとくるのは私だけではないはず!

全体的にカーブを感じさせるフォルムでありながら、野暮ったさは微塵も感じません。
フランスのワークウェアは、人間の身体に沿うように立体的に作られていますが、
このパンツもそういうことなんだと思います。動きやすいんですよね*

そして、最大のポイントは...
主役にもなるけれど、脇役にも徹することが出来る名役者のようなパンツだと思っています。

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Robe:OUTIL Basque Shirts:Tieasy Boots:trippen Necklace:maria rudman

***

"ROBE LULU"

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price:¥50,000+tax
color:CHARCOAL/BLUEGE
size:One size

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リネンファブリックを贅沢なまでに使ったボリューミーなローブも、
GROWの顔と言えるアイテムですね*
ヴィンテージのローブは多種多様で、1点1点同じものはないんじゃないか?というくらいですが、
それを意図してなのか...GROWは毎シーズン、カタチの違うローブをリリースします。

今回の”砂原お気に入りデティール”は、ポケット!
古いワークドレスからの引用で、ポケットにタック・プリーツを施し、
サイドから裾へ独特のラインを描いています。

カシュクールワンピースとして、アウターやカーディガンのように羽織りとして。
使い道がたくさんあることもローブが愛され続けている理由です。

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One-piece:Juillet a Sapporo Leggings:JOHA Boots:Sanders Necklace:maria rudman

***

前のシーズンでは、ブログ掲載前にほとんどが旅立ってしまったGROW。
この春はお見逃しのないように!
イベントもありますし、ぜひぜひJUILLETへお越し下さいね。
お待ちしております!

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
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by JUILLET-7 | 2019-01-22 12:13 | GARMENT REPRODUCTION


ブログをご覧の皆様、こんにちは!genreの酒元です!
実は、JUILLETは”初めまして”ではなく、
この顔に見覚えのある方もいらっしゃるかと思います・・・

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今回は”genre in JUILLET”ということで、1/23(水)〜1/26(土)の期間中、
genreのヴィンテージをJUILLETの店頭にてご覧いただける
特別なイベントを開催することとなりました!

genreのお洋服は1800年代後半のものから1900年代前半の
ヨーロッパヴィンテージを中心に展開しております。

今回は、その中でもgenreを語るには欠かせないアイテムを
少しだけご紹介させていただきます*

・・・Antique Blouse・・・

1900年代初頭に作られたアンティークブラウス。
細かなレースや刺繍は手作業によるもので、ついつい見入ってしまうほどの美しさ。

そのブラウスはどれを取っても同じものはなく、一つ一つが違った表情をしています。

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フリル、レース、タック・・・
女性だからこそ着こなすことのできる特別感がアンティークブラウスには詰まっているのです。

アンティークブラウスならではの白、
そして、染めを施した黒のご用意もございます。
黒染めのがらりと雰囲気の違う一枚もお勧めです◎

・・・Vintage Indigo Smock・・・

古いものだと1880年代のものから1900年代初頭に
羊飼いや農夫が来ていたワークウェアの一つでもあるインディゴスモック。
100年以上もの時を経て現代に残る、大変希少なヴィンテージの一つであります。

現代でもファッションの一つとして染めを施したアイテムは存在しますが、
防虫・防臭効果のあるインディゴ染めは、
当時のワークウェアを仕立てるには欠かせないものだったのです。

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色鮮やかに抜けたインディゴはとても艶やかで、
男性が来ていたものとは思えないような女性らしさが漂います。

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少し後の年代になるとコットンの生地も盛んになり
こんな変わり種も・・・
年代はインディゴスモックよりも新しいものの、こちらも大変珍しいアイテムですよ*

・・・Black Work Dress・・・

genreのスタイルには欠かすことのできないアイテム、
ブラックワークドレス・・・
1900年代初頭、主に学校の先生やお針子さんが
ワークウェアとして着るために仕立てられていたとされるドレスなのです。

実際に私たちgenreでは制服のように愛用しており、
”genreのワークウェア”といっても過言ではありません!

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程よく光沢があり、深みのある黒の生地に魅了され、
気に入った形があれば持っておきたいそんなアイテムの一つです。

ドレスのように、そして、羽織としても使える二刀流アイテム◎
是非一度はお袖を通していただきたいアイテムです*

・・・いかがでしたでしょうか?
ほんの一部ではございますが、
genreといえば!というアイテムをご紹介させていただきました。

他にもご用意しているヴィンテージがございますので、
どうかお楽しみに・・・*

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ヴィンテージのお洋服に馴染みがない方も多くいらっしゃると思いますが、
JUILLETにある数々のお洋服の原点を辿ると
ヴィンテージを基にしているものも多く存在しているのです。

だからこそ、JUILLETをお好きな皆様にgenreを知っていただきたいという想いを込め、
今回のイベント開催となりました!
ヴィンテージをお好きな方はもちろん、どんなものかとご興味がある方は
この機会にぜひJUILLETへお越し下さいませ。

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genre in JUILLET
2019.1.23(wed)-26(sat) 4days

1/23(水)、1/24(木)の二日間、酒元も実店舗を離れJUILLETにて
皆様のご来店をお待ちしております。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております*

genre(ジャンル)
札幌市中央区南1条西13丁目 三誠ビル1F
tel_011-233-3027
10:00Open-19:00Close (Holiday:Thursday)

※イベント開催による実店舗の営業時間に変更がございます。
ご注意下さいませ。

1/22(火)10:00-17:00
1/23(水)10:00-17:00
1/24(木)定休日
1/25(金)〜 通常営業 10:00-19:00

***

genre 酒元あぐり

お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
※メールでのお問い合わせに2日以上返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせ願います。

by JUILLET-7 | 2019-01-21 20:24 | NEWS/お知らせ

【予告】genre in JUILLET


西13丁目にある、古いビルをご存知でしょうか?
市電〈中央区役所〉⇔〈西15丁目〉の車窓から見える四角い重厚感のあるビル。
札幌市内に現存する鉄筋コンクリート造のビルとしては最も古い、貴重な建物です。
その1階でゆっくりとした心地良い時間と空気が流れるお店が、私たちの系列店genre(ジャンル)です。

1年ぶりにgenreがJUILLETへやって来ます!!!

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genre in JUILLET
2019.1.23(wed)-26(sat) 4days
===================

genreで展開しているヴィンテージ、アンティーク、ミリタリーのアイテムが、
この期間限定でJUILLETに溢れ返ります。
すべてがオーナー、スタッフ自らヨーロッパで買い付けてきたモノで、
他ではお目にかかることのできない1点モノばかり。

1/23(水),24(木)の2日間は、genreより酒元も店頭にて皆様をお出迎え致します。
彼女ならではの"JUILLET×Vintage style"も楽しみですね!

ラインナップなど詳細はまた後日ご紹介予定です。

兎にも角にも...来週のスケジュールに是非とも「genre in JUILLET」を加えましょう◎
皆様お誘い合わせのうえ、ご来店下さいませ。
スタッフ一同心よりおまちしております!!

***

genre
(ジャンル)

札幌市中央区南1条西13丁目 三誠ビル1F
tel_011-233-3027
10:00Open-19:Close (Holiday:Thursday)

※イベント開催による実店舗の営業時間に変更がございます。
ご注意下さいませ。

1/22(火)10:00-17:00
1/23(水)10:00-17:00
1/24(木)定休日
1/25(金)〜 通常営業 10:00-19:00

***

石部

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by JUILLET-7 | 2019-01-20 16:57 | NEWS/お知らせ

"my BONCOURA"〜by Fuka Yasuda


いつもJUILLETのブログをご覧頂き、誠に有り難うございます!
本日は、私・安田 風香がBONCOURAについてお話させて頂きます◎
拙い文章ですが、どうか最後までお付き合い下さいませ。

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JUILLETに入るまで自分の体型に太いボトムスは似合わない。
そう思い続けパンツといえば細身ものばかり穿いていました。

しかし、入社してすぐに持っておくべき1本!としてすすめてもらったのがBONCOURAのデニムです。

::MY BONCOURA::

当初、私自身BONCOURAって素敵なデニムなんだ、良いモノなんだな、と知っても、
「よしじゃあ穿いてみよう!」とすぐには意気込めずにいました。

今まで避けてきた太いパンツを履きこなせるのか?
大事に育ててゆけるのか?
リジットの生デニムを1度ひっくり返して洗濯、試着の時から苦戦していたボタンフライ...

正直不安な事ばかりで、
なにより服の歴史や育てるという楽しさをあまり知らなかった当時の私にとって、
このデニムを手にする事はとても勇気がいることだったのです。

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しかし、実際に穿いている先輩方のお話しや、
勉強会で教わった森島さんのデニムへのこだわりや熱意にとても心動かされ、
「このデニムを私も1から育てたい!」と、相棒として選んだのが、
BONCOURAの中でも細身タイプの"66"でした。

"66"はラインが綺麗で太いシルエットに慣れていない私でも、
「穿きやすい!」と感じたのを今でも覚えています。

デニムを手にして穿くのが大変だと感じたのは最初の1〜2回で、3回目くらいからは難なく、
むしろ穿けば穿く程身体に吸い付くように馴染んでいくので、気づけば頻度がかなり多くなっていき
今ではお店ではもちろん、お休みの日にも出番のあるお気に入りの1本となっています◎

[2018年2月頃(着用約3ヶ月)]

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[2019年1月現在(着用約1年)]

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こうして振り返り改めて自分のデニムを見返してみると、ヒゲやハチノス、膝をついた時に擦れた跡...
私だけの味がちゃんと現れ、ちゃんと育っているんだなと感じ、
これからももっと良いデニムに育つよう大事に穿いて行きたいと思いました。

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********

BONCOURAは1年前、JUILLETに入って数ヶ月の私が洋服の拘りにとても感動したブランドです。

人によって全く異なる変化をするBONCOURAの洋服たち。
経年変化の奥深さや、面白さを感じられるデニムだと私は思います*

今まで挑戦するのに躊躇して居た方も一緒に育てる楽しさを感じてもらいたいです。
ぜひサイズが揃っている今、自分だけのBONCOURAを探しにいらして下さい。
ご来店お待ちしております!

安田

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
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by JUILLET-7 | 2019-01-19 17:06 | BONCOURA

【Restock】BONCOURA


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BONCOURA

お待たせしました。
欠品していたボンクラデニム、再入荷しました!!
'66'と'XX'のサイズが全て揃っております◎

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model:'66'
price:¥30,000+tax
color:INDIGO
size:26/27/28/29/30/31/32/33/34

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model:'XX'
price:¥30,000+tax
color:INDIGO
size:26/27/28/29/30/31/32/33/34

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model:'66'
price:¥27,000+tax
color:OFF WHITE
size:26/27/28/29/30/31

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2017年よりJUILLETで取り扱いをスタートし、スタッフの愛用デニムも育ってきました。
ヒゲやアタリ、藍独特のアオの変化が現れどんどん愛着が増しています*

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InstagramではスタッフのリアルスタイルをUPしています。
ぜひフォローしてお楽しみ下さいませ。

■ JUILLET Instagram ⇒ @juillet_sapporo

次回ブログは、安田がBONCOURAへの想いをお話します!
どうぞお楽しみに!!

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
※メールでのお問い合わせに2日以上返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせ願います。

by JUILLET-7 | 2019-01-18 20:35 | BONCOURA


JUILLETには春の匂いを感じる新作たちが、毎日のように届いています。

1月になるとブラウスやシャツの気分が高まりますね◎
mizuiro indの第一便は、そんな気分にぴったり!!

mizuiro ind

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飾らない・自分らしく服を楽しむ・拘りのある女性へ向けて、
シンプル且つコーディネートしやすいウェアをいつも私たちに届けてくれる「ミズイロインド」ー
この春も着ているだけで「シャン!」と背中を正してくれるウェアが揃います◎

まずはこのシャツ。後ろ姿がとても素敵♡

BACK GATHER SHIRTS

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price:¥11,000*tax
color:NAVY/KHAKI-GREY/WHITE
size:F

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フロントは、首に沿う小さめのスタンドカラーと小さなボタン...とミニマム。
しかし背中にはヨークにたっぷりとギャザーを寄せ、ふんわりと広がるシルエットで、
 前と後ろのギャップが女心をくすぐってくれますね!
袖はすっきりとしているので、今時期はコートの下に着るにももたつきません。

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Cut-sew:mao made Culotte:Juillet a Sapporo Hat:maison de soil Shoes:Anatomica

シャツを少し後ろに抜いて着ることで、女性らしさがより増します*
ボリュームのあるキュロットやスカートと合わせて。
ブラウスは動きとともにふわり・ゆらりと揺蕩う様子が◎
早くコートのいらない季節が来ないかな〜なんて、妄想が膨らみます。

3/4SLEEVE CHECK SHIRTS

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price:¥13,800+tax
color:BLACK/WHITE
size:F

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春夏にぴったりな透かしのチェック柄。
インナー次第で表情が変わる、まるでカメレオンのようなユニークさを持つシャツです*

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ヒップが隠れるくらいのチュニック丈のAラインで、カジュアルさの中にも品の良さを感じます*
鎖骨がちらっと見えるネックラインもポイント。
袖は短めですっきりと!インナーを袖口から見せるのも良し!

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Pants:Brocante Cut-sew:MILLER Shoes:DANSKO

Brocanteのカーゴスキニーで、大人可愛いカジュアルスタイルの完成です◎
インナーに着ているカットソーは、たまたま今日スタッフが着ていた[MILLER]のもの。
無地を重ねるとシャツのチェック柄が浮き出るように現れ、
インナーに柄をチョイスすると、新たな柄が生まれる...という面白さも楽しんで頂きたいです。

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こんなに寒くても、春物が欲しくなる道産子の性。
1月は通年使える定番品も多いので、ぜひ臆することなく買い物へお越し下さい!!
お待ちしております〜

P.S. 来週は久々のイベント開催予定です!
明日ブログにて告知しますので、お楽しみに♪

石部

通信販売承ります。
お問い合わせはこちらへ。
011-209-5448
juillet@misangainternational.com
※メールでのお問い合わせに2日以上返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせ願います。

by JUILLET-7 | 2019-01-16 22:47 | mizuiro-ind